宮城

宮城野区|赤ちゃんから大人まで…老若男女楽しめる憩いの場「café pique-nique(カフェ ピキニキ)」

岩切に子供達が集まれる「たまり場」を作りたいと言うオーナーと、そのご家族の想いが形になったのがこちら ❝TAMARIBA❞ という建物。

今回は、そんなTAMARIBAの一部として営業しているカフェをご紹介します。

子供を連れてカフェはちょっと大変…と思っているママも大丈夫。
ご紹介するカフェは、赤ちゃんから大人まで、幅広い年齢層の方たちが楽しめる空間になっています。

なんと、テラス席はペットの同伴もOKのようです。

住宅街の中にあるおしゃれスポット

場所は、宮城野区岩切。

白色に温もりある木が映える外観から、シンプルで落ち着きのある雰囲気を感じます。

駐車場は、店舗前に4台分(内1台は軽自動車専用)、店舗裏側に6台分を完備。

TAMARIBAのオーナーと、その兄弟姉妹と鳩子だという店主。

店主が小さい頃に「将来はカフェをやりたい!名前はピクニック!」と言っていたのを同じ歳の鳩子が覚えていたそうで、店名をフランス語でピクニックの意味を持つ「ピキニキ」にしました、と。

長い付き合いの中で生まれた思い出深い素敵な店名と、夢が叶うというエピソードに心が温まりました♡

ゆったりくつろげる空間に

大きな窓から、温かな光が差し込む気持ちが良い店内。

ベンチシートやソファーを置き、店主の娘さんたちが読んでいた絵本を置いて、子連れママにもゆっくりできる空間をと、とことん居心地の良さにこだわっているようです。

こんな感じなら赤ちゃんが居ても行きやすいな、お年寄りにも気軽にコーヒーや紅茶を飲んで行って欲しいな、と店主が試行錯誤して作り上げたという優しい空間が広がります。

また、ピキニキ(=ピクニック)と言うだけあって、外にも座りやすいベンチを作ってもらいました、と。

 メニューはこちら。

ガトーショコラやパウンドケーキ、スノーボールなどは、米粉100%で提供しています。食事は、地元岩切でできた「丹庄ファーム」さんの平飼い卵を使用しているそうです。

豊富なドリンクメニューも魅力的。

紅茶は「CHA YUAN(チャユアン)」さんもの、台湾茶は「YAGUI(ヤグイ)」さんのもの、コーヒーは「P-craft珈琲豆店(ピークラフト)」さんや「in vitro coffee roasters(インヴィトロコーヒーロースターズ)」さんなどのものを提供しているそう。
(※P-craft珈琲豆店さんの記事はこちら。)

今回は、お店おすすめの「米粉のガレット」と、紅茶「Composition du Ciel(コンポジション ドゥ シエル)」をいただきました。

華やかプレートで贅沢ランチ

●米粉のガレット 880円(税込)

米粉100%の生地に丹庄ファームさんの卵、ベーコン、キノコ、野菜、チーズがトッピングされたお店のおすすめ商品。

穏やかな風が吹くテラス席でいただきました。

ぽってりツヤのある卵をナイフで割ると、中からとろりと黄身が流れ出ます。

卵の濃厚さと、ガレットの香ばしさが絡み合う贅沢な味わい。

米粉特有のもっちり、しっとりとした食感は、食べ応え抜群です。華やかな見た目なので、おしゃれなランチがしたい女性も、しっかり食べたい男性も満足すること間違いなしの逸品でしょう。

●Composition du Ciel(コンポジション ドゥ シエル)600円(税込)

美しい琥珀色をした、CHA YUANさんのアイスティーの中のひとつ。キャラメルをベースに、薔薇、オレンジフラワー、スミレのブレンドです。

胸の奥まで清々しくなる、自然で豊かな香りがします。

口の中に含んだ瞬間、風景が一変するかのような衝撃的な美味しさを感じました。

紅茶好きにはたまらない、幸福感を感じる一杯です。

お隣は駄菓子屋さん!?

カフェのお隣は、「縁寿屋(えんじゅや)」という駄菓子屋さんになっています。

駄菓子はもちろん、くじ引きや、おもちゃ、かき氷、クリームソーダ、名古屋名物の「たません」やお店オリジナルの「ペペロンDX」などを販売していました。

子供たちに大人気なのはもちろんのこと、大人も時々無性に食べたくなる駄菓子の数々。

種類の豊富さや価格の手ごろさはいくつになっても魅力的です。

カフェと合わせて楽しんでみてくださいね。

縁寿屋(えんじゅや)

何度でも通いたくなる居心地の良さ

「最近になって、周りで小麦粉が食べれなくなった…と聞く事が多くなりました。そんな中で、サンドイッチ用のパンは、私が美味しいと思っているお店のものを使わせて頂き、焼き菓子やスイーツは米粉を使用しています。お客様それぞれのお好みやニーズに合わせてご利用頂ければと思います。」と店主より。

今回紹介した以外にも、テイクアウト商品含めさまざまな商品に出会うことができる「café pique-nique(カフェ ピキニキ)」さん。

優しく親切で、温かな接客をしてくださるお店の方々のおかげで、より一層居心地の良さを感じました。

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

店名:café pique-nique(カフェ ピキニキ)
住所:仙台市宮城野区岩切今市103
時間:11:00〜17:00(L.O 16:30)
定休日:日曜日・月曜日


※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

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